2009年04月14日

歯の治療費用、医療費控除で税金還付

インプラントをはじめ、歯の治療には、まとまった額の費用がかかることも多いです。 歯の治療にかかった金額は税金の「医療費控除」に該当しますので、確定申告を行えば、意外に大きな還付額を受けられることも多いです。


保険のきかない自由診療(全額患者が負担する治療など)も、特殊な場合を除いて医療控除の対象となりますので、迷ったら税務署に確認する事をおススメします。 なお、分割払いやローンの金利分は対象外ですが、交通費は対象に入れられます。


確定申告で戻ってくる金額は概ね次の式です。(所得に応じて金額は変わります。)

(【1年分の医療費】−【a】−10万円)×税率(5%〜40%)

 ※【a】は保険会社の入院給付金や、健康保険の出産一時金など補填された金額


歯の治療に支払ったお金の1割程度でも、返ってくるのでしたら嬉しいですよね。


確定申告については、税務署の職員が丁寧に教えてくれます。 税法が変わったりすることもありますし、人によって状況が異なりますので、税務署に相談してみる事をおススメします。 とにかく、支払ったときの領収書だけは大事に保管しておきましょう。
posted by はのこと at 07:44| 歯の治療費用関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デンタルローンで歯の治療

差し歯、入れ歯、インプラント、・・・歯の治療には、まとまった額の費用がかかります。 でもでも、歯の悩みは待ってくれません。 歯に問題を抱えたままにしておくことは、不便ですし、見た目も良くないです。 しかも、それを原因に体調や健康に影響することも。


できるだけ早く治療する事が、 治療時の負担や費用を減らすことにもつながります。 そもそも早く直れば、悩んでいる時間を短くできますし、その分長く快適に過ごせますよね。


それで気になるのが、費用を 分割払い できるか?どうか? ですよね。


分割払いはできます


方法は主に2つです。 デンタルローンの利用と、クレジットカードの利用です。


【デンタルローン】・・・
○ 銀行の多目的ローンが利用できる場合は、この方法がもっとも金利的に有利な場合が多いです。
○ NICOS等、信販会社などのデンタルローンです。歯科医院などで申込める場合もあります。
○ あなたの持っているクレジットカードが提供する歯の治療を対象としたローンがあれば、それを利用すると、通常クレジットカード利用よりも金利が優遇される場合があります。お持ちのクレジットカード会社に問い合わせしてみましょう。


【クレジットカード】・・・
歯科医院によってはクレジットカードでの支払い(分割払い・リボ払い)がOKのところもあります。なおクレジットカードの利用を一括払いのみとしている場合もあります。
(歯の治療を対象としたローンがあれば、それを利用すると、通常クレジットカード利用よりも金利が優遇される場合があります。)


posted by はのこと at 07:23| 歯の治療費用関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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