2007年12月30日

歯槽膿漏。う蝕原因菌のこと。・・・など雑談

歯槽膿漏
歯槽膿漏は「しそうのうろう」と読みます。すごい難しい感じですね。歯槽膿漏は「歯周病」と同じ意味でよく使われているようです。つまり、歯ぐきの病気ですね。歯磨きしないと、虫歯になったり、歯槽膿漏になったりします。歯槽膿漏も、歯が無くなる原因のひとつです。歯磨き大事ですね。

う蝕原因菌のこと
う蝕原因菌とは、口の中に常に存在している細菌の一種だそうです。自分の口の中に、う蝕原因菌がいると聞くと、「なんだ!」と思っちゃいますが、う蝕原因菌は誰の口にも存在する細菌だそうです。う蝕原因菌は、口の中に入ってきた食べ物のうち、特に糖分を栄養にして、むし歯の原因となる酸を作るようです。

歯のエナメル質とは
歯のエナメル質とは、歯の表面をつくる、ものすごく硬い部分です。歯として外に見えている部分のことですね。ちなみに、体の中で最も硬いところのようです。そんな硬いエナメル質も、歯垢や歯石による虫歯には弱いようですので、ちゃんと歯磨きで、歯垢をしっかり取り除くことが大切です。

クラスプ
クラスプとは、入れ歯の一部です。クラスプは、入れ歯を固定するために、入れ歯ついている、針金のような装置のこと。クラスプを残っている歯に引っ掛けて入れ歯を固定します。クラスプっていうんですね。クラスプは入れ歯において、地味ですが、大事な役割を果たす部分です。

臼歯のこと
臼歯は、犬歯より奥の歯です。臼歯の役割も重要です。臼歯は食べ物を噛み砕いたり、すり潰したりする役割を担っています。臼歯のうち手前のほうはやや小さめで小臼歯といわれ、奥のほうの大きい臼歯は大臼歯といわれます。臼歯は奥の歯ほど、歯磨きしにくいので、虫歯にならないよう歯磨きは念入りにしないといけないですね。

posted by はのこと at 18:20| 歯の気ままなおしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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