2007年11月06日

過剰歯。う蝕とう歯。・・・など雑談

過剰歯
人の歯は、切歯8本、犬歯4本、小臼歯8本、大臼歯12本(親知らず4本含む)というふうに、それぞれ歯の数は決まっています(親知らずについては、生えない人もいるようです)。過剰歯とは、この決まっている本来の歯の本数以上に生えている歯のことをいうようです。そういうこともあるんですね。

う蝕とう歯
虫歯のことを「う蝕」、虫歯になった歯のことを「う歯」というようです。虫歯は嫌ですね。虫歯で歯が痛くなると、我慢しがたい痛さです。虫歯の嫌なところは、虫歯の治療も痛いことですね。治療して治ってしまえばいいのですが。虫歯は嫌なのに、虫歯の治療は気が進みません。虫歯には、ならないのが一番です。

永久歯のこと
乳歯のうちは多少歯が痛んでも、永久歯が生えてくるので、それほど心配しませんが、永久歯は無くなると、もう生えてこないので、大事にしないと自分が困ります。永久歯を無くすと、義歯のお世話になるしかないですからね。でもどんな義歯でも自分の歯に勝る歯は無いでしょうから、永久歯は特に大事にしたいです。

親知らず
親知らずって、困りますね。親知らずって、歯磨きで、歯ブラシが届かなかったりするので、いつの間にか虫歯になっていることもあります。困ったものです。でも、人によっては、親知らずが生えない人もいるようで、そういう人は羨ましいですね。親知らずの虫歯って、結構大変ですからね。

歯冠
歯の上の部分で、歯茎から上の、歯として見えている部分のことです。普通の一般の人にとっては、この歯冠の部分が「歯」ですね。歯冠の表面は体の中で一番硬いといわれるエナメル質でできています。歯冠が体の中で一番硬いんだそうです。すごいですね。とはいえ、あまり硬いものを噛むと歯冠(歯)が割れたり、欠けたりすることもあります。注意しましょう。
posted by はのこと at 11:08| 歯の気ままなおしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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