2007年09月18日

架工義歯のこと。インプラント。・・・など雑談

架工義歯のこと
架工義歯は、ブリッジともいわれます。どちらかというと、ブリッジといったほうがピンとくるかもしれませんね。架工義歯は、少数の歯が欠損したとに、治療のために用いる人工の歯です。主として、両側や片側の残った歯を土台に利用して、人工の歯を固定する構造になっています。

インプラント
インプラントとは、歯がなくなったところに、歯を入れる方法の一つです。チタンなどでつくられた人工の歯根を、歯が無くなったところの顎骨に埋め込みます。そして、その人工歯根の上に人工の歯(歯冠)をつけるというものです。インプラントは口の中の違和感も少なく、噛む力などは自分の歯とほぼ同じ程度になるようです。ちなみに、この治療方法は健康保険の対象外で、自費治療のようです。

歯の勉強はテレビCM
最近の歯ブラシや練り歯磨きのテレビCMって、歯や虫歯について分かりやすく説明してくれますね。お陰で、歯や虫歯、歯周病、歯垢、歯石などなど、歯に関していろんなことを覚えることができたと思います。テレビCMは、短い時間で、分かりやすく、興味深く解説してくれるので、歯の勉強になりますね。

入れ歯の普及
入れ歯は生活必需品のようです。日本人は、65歳以上の人のうち、なんと約8割が入れ歯のお世話になっているそうです。すごい割合ですね。この割合だと、入れ歯であることが当たり前のような感じですね。確かに、身の回りのお年寄りを見回すと、入れ歯を使っている人は多いです。

クラスプ
クラスプとは、入れ歯の一部です。クラスプは、入れ歯を固定するために、入れ歯ついている、針金のような装置のこと。クラスプを残っている歯に引っ掛けて入れ歯を固定します。クラスプっていうんですね。クラスプは入れ歯において、地味ですが、大事な役割を果たす部分です。
posted by はのこと at 17:49| 歯の気ままなおしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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