2007年08月13日

歯磨きは毎日。歯と歯の間。・・・など雑談

歯磨きは毎日
歯磨きは毎日やらないと意味がありません。歯磨きを休むとその間に、歯や歯ぐきが痛んでいきます。でも、歯が痛くなったりしないと、案外歯磨きが億劫になることもあります。特に出かけない日や、お酒を飲みすぎたとき、猛烈に疲れた日などは、歯磨きが面倒になったりしますが、歯磨きは毎日が基本ですね。

歯と歯の間
歯と歯の間の歯垢を落とすために、「糸ようじ」という商品があります。小林製薬のヒット商品ですね。この「糸ようじ」が発売されてテレビCMが流れるまで、歯と歯の間の歯垢をとろうという発想を持った人は少なかったと思います。今では、糸ようじは日用用品として定着していますね。

インプラント
インプラントとは、歯がなくなったところに、歯を入れる方法の一つです。チタンなどでつくられた人工の歯根を、歯が無くなったところの顎骨に埋め込みます。そして、その人工歯根の上に人工の歯(歯冠)をつけるというものです。インプラントは口の中の違和感も少なく、噛む力などは自分の歯とほぼ同じ程度になるようです。ちなみに、この治療方法は健康保険の対象外で、自費治療のようです。

義歯のこと
義歯とは、無くなった歯を補うための人工の歯のことです。義歯のなかには、入れ歯や差し歯、インプラント義歯などがあり、これらをまとめて義歯といいます。歯がなくなると義歯の助けが必要になりますが、できるだけ自分の歯を大事にして、義歯のお世話にななりたくないものです。

小さい子供の歯磨き
小さい子供の歯磨きでは、親の仕上磨きが重要です。子供が自分で歯磨きしたとしても、磨き残しが多いことは間違いないですので、きちんと、仕上磨きをしてあげないと、子供が虫歯に泣くことになるわけですね。とはいえ、子供の仕上磨きって、結構大変です。毎日素直な日が続くわけではないですからね。


posted by はのこと at 11:46| 歯の気ままなおしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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