2008年05月17日

歯の象牙質。クラウンとは。・・・など雑談

歯の象牙質
象牙質は歯の主体となる部分です。歯ぐきから上の部分は、象牙質の上にさらに硬いエナメル質が覆っています。歯の根の部分では象牙質をセメント質が覆っています。象牙質の内部には、血管系、リンパ管、歯髄が入っている歯隋腔があります。まさに象牙質が歯の基本となっていますね。

クラウンとは
クラウンとは、歯が欠損したときに、治療のために歯に被せる人工の歯です。差し歯もクラウンの一種のようです。歯が欠損する原因って、虫歯が多いでしょうね。歯をぶつけたりして欠損する場合もあるでしょうが、虫歯が多いでしょうね。クラウンのお世話にならなくていいように、自分の歯を大事にしたいですね。

犬歯
犬歯は人によっては一番目立つ歯です。犬歯が目立つと、八重歯などといわれます。犬歯は歯の中でも、一番牙っぽい歯です。ドラキュラにとっては、犬歯はシンボルみたいなものですし、お裁縫をするときも犬歯で糸を切ったりします。このように犬歯は歯の中でも存在感がある歯です。また、犬歯は結構しっかりしていて、比較的最後まで残る歯のようです。

歯肉と歯肉炎
歯肉とは、いわゆる歯ぐきです。歯肉炎は歯ぐきの病気です。歯肉炎も虫歯同様に歯磨きをすることで予防することができます。虫歯の場合、人によってはう蝕原因菌がいなくて虫歯にならないという人がいるようですが、歯ぐきはそうはいかないようです。歯磨きは歯ぐきの健康に必須です。

入れ歯の普及
入れ歯は生活必需品のようです。日本人は、65歳以上の人のうち、なんと約8割が入れ歯のお世話になっているそうです。すごい割合ですね。この割合だと、入れ歯であることが当たり前のような感じですね。確かに、身の回りのお年寄りを見回すと、入れ歯を使っている人は多いです。



クレジットカードとローン〜千葉県鎌ケ谷市
posted by はのこと at 07:58| 歯の気ままなおしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

小さい子供の仕上げ磨きのコツ。親知らず。・・・など雑談

小さい子供の仕上げ磨きのコツ
小さい子供の歯磨きは、パパやママが仕上げ磨きしてあげることが必要です。仕上げ磨きをしているといろんなコツが分かってきます。子供によっても違いがあるかもしれませんが、ブラシにあまり力を込めない。動きを小さめにする。歯ブラシを奥まで入れすぎないように注意する。などですね。

親知らず
親知らずって、困りますね。親知らずって、歯磨きで、歯ブラシが届かなかったりするので、いつの間にか虫歯になっていることもあります。困ったものです。でも、人によっては、親知らずが生えない人もいるようで、そういう人は羨ましいですね。親知らずの虫歯って、結構大変ですからね。

脱灰
脱灰とは、口の中の、う蝕原因菌などの細菌がつくりだす酸によって、歯を構成しているカルシウムやリンが溶け出してしまい、初期の虫歯の状態になってしまうことです。脱灰を起こさないようにするには、日頃から食後の歯磨きをきちんとすることがとても大事です。

根管治療
根管治療とは、歯の根の治療のことです。虫歯が深く進んでしまったときの歯の治療です。想像するだけで痛々しい状況ですね。そんなことにならないように、しっかり毎日の歯磨きをちゃんとしたいですね。もし虫歯になっても、小さいうちに歯医者さんに治療してもらうことが大事ですね。

360度歯ブラシ
歯ブラシの毛が360度全方向に向かってはえている歯ブラシがあるようです。びっくりですが、便利そうな歯ブラシです。子供用も、大人用もあるようです。ちなみに、幼児用や子供用だと、親による子供の歯の仕上げ磨きのときに楽そうですね。いろんな歯ブラシがありますが、360度歯ブラシはインパクトがありますね。



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posted by はのこと at 16:09| 歯の気ままなおしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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