2007年09月08日

歯と歯の間。過剰歯。・・・など雑談

歯と歯の間
歯と歯の間の歯垢を落とすために、「糸ようじ」という商品があります。小林製薬のヒット商品ですね。この「糸ようじ」が発売されてテレビCMが流れるまで、歯と歯の間の歯垢をとろうという発想を持った人は少なかったと思います。今では、糸ようじは日用用品として定着していますね。

過剰歯
人の歯は、切歯8本、犬歯4本、小臼歯8本、大臼歯12本(親知らず4本含む)というふうに、それぞれ歯の数は決まっています(親知らずについては、生えない人もいるようです)。過剰歯とは、この決まっている本来の歯の本数以上に生えている歯のことをいうようです。そういうこともあるんですね。

矯正治療
矯正治療は、出っ歯、受け口、デコボコの歯などの悪い歯並びを、キレイな正しい歯並びに治す治療です。歯並びがいいと見た目もいいですが、それだけではないです。例えば、歯並びが悪くて歯磨きで磨き残しが常習化すると、虫歯になりやすくなったりします。矯正治療で歯並びを治すと、いいことがいっぱいです。

360度歯ブラシ
歯ブラシの毛が360度全方向に向かってはえている歯ブラシがあるようです。びっくりですが、便利そうな歯ブラシです。子供用も、大人用もあるようです。ちなみに、幼児用や子供用だと、親による子供の歯の仕上げ磨きのときに楽そうですね。いろんな歯ブラシがありますが、360度歯ブラシはインパクトがありますね。

大臼歯
大臼歯は口の一番奥にある歯です。手前から奥に向かって第一大臼歯〜第三大臼歯といわれます。大臼歯は、乳歯のときには生えていない歯です。一番奥の第三代臼歯は親知らずと呼ばれ、人によっては生えない人もいるようです。ちなみに、大臼歯より前の、やや小さい臼歯は小臼歯です。
posted by はのこと at 14:01| 歯の気ままなおしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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